-山とまちをつなぐ- いばきたフォトサイクリング2018-山とまちをつなぐ- いばきたフォトサイクリング2018
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スタンプラリーMAP公開!
「いばきた」フォトサイクリング 2018まで、残り3日!そこで、連日ご紹介している色んな楽しみ方を、より具体的に、どんな一日にしようか? プランを立てていただくために、スタンプラリーの全容を発表します!〝いばきた〟のあちこちに散らばっているワクワクが、このMAPにギュギュッと凝縮されています。「体験プログラム」「クイズ」「スタンプ」が、今回のスタンプラリーでめぐっていただく場所です。「写真」はお好きなところで撮っていただけますが、スタッフがオススメするビューポイントの紹介もしています。それでは皆さん、今週末〝いばきた〟でお会いできるのを楽しみにしています!(お申し込みは本日23:59まで!お申し込みはこちら

里山スタンプラリーMAPは、こちら
楽しみ方・注意事項もあわせてご覧ください こちら
「いばきた」を楽しみ尽くす!地図で作戦会議
ついに明日までの申し込みです!今週末10日(土)開催の「いばきた」フォトサイクリング 2018。ハイキング参加の方(お子さま連れの方)も増えてきています。先日お伝えしたこっそりワザをふくめ、ぜひ作戦をねりながら週末へのワクワクを募らせてもらえたら嬉しいです。フォトサイクリングの全貌は、こちらのMAPをご覧ください。[クイズ][スタンプ]スポットでは、地域にちなんだクイズも楽しめます。また、10種の[体験]のうち、珈琲のハンドドリップ体験やアマゴの炭火焼が人気ですが、今ならどの体験でも予約可能です。明日7日水曜までの参加申し込み期限内に、ぜひご予約くださいね。ランチ&お弁当の予約もお忘れなく! 飲食店一覧はこちら。皆さんとお会いできる秋晴れの週末を、スタッフ一同、楽しみにしています!

体験・クイズ・スタンプ一覧MAPは、こちら
こっそり伝えたい!賢い〝バス〟活用ワザ(1)
ハイキング参加の方に朗報!こんな楽しみ方もできちゃう?!?思わずニンマリですよー。ハイキングなら〝バスを活用〟すれば、思ってもいなかったあんなところ&こんなところへも行けちゃいます。楽しみ方の一例を〝超〟具体的にお伝えしちゃいます。クイズ&スタンプ設置場所については明日か明後日には全スポット発表予定!(すなわち、このNEWSを見た人は、こっそり先に情報を知ることができてしまってる!のですが……)お楽しみに!

〈体験プログラム〉3つを欲張ろってみよう!プラン例
「忍頂寺スポーツ公園」・「ぱかぽこひろば」・「里山センター」あるいは「千提寺集落センター」
※各体験での所要時間、移動時間などは各自で異なります。一例としてご参考になさってください
※特に、お子さんと一緒の移動だと途中の移動が忙しくなりますので、無理は禁物です。

10:15~ 「忍頂寺スポーツ公園」〈ヨガ〉あるいは〈クリーン大作戦〉いずれかの体験プログラムに参加
11:00~ 徒歩で「忍頂寺」〈クイズ〉・「忍頂寺小学校」〈スタンプ〉・「cafeらん」特製弁当購入 ※要予約
11:42  「忍頂寺」バス停→阪急バス[181]→11:49「上音羽口」バス停~徒歩8分で「ぱかぽこひろば」着
12:00~ ぱかぽこひろば」〈体験プログラム〉堪能&周辺でお弁当ランチ
13:04  「上音羽口」バス停→阪急バス[急行23]→13:09[千提寺口]
13:15~ 里山センター」〈体験プログラム〉~「キリシタン遺物史料館」〈スタンプ〉~15:00ゴール
     あるいは
13:25~ 「キリシタン遺物史料館」〈スタンプ〉~「千提寺集落センター」〈体験プログラム〉~15:00ゴール

スタンプラリー〈体験プログラム〉一覧MAPは、こちら
「いばきた」で楽しめる〈ランチ〉については COURSEページ
阪急バス 停留所・時刻表はこちらでお調べください!
地域を楽しむ体験(3)


『さつま芋を、もみ殻で焼くんですか?貴重な体験ですね!』『そう、みんなに伝えておいてね』というやりとりをさせていただいたのが、「さつまいも掘り&もみ殻で焼き芋」体験を提案くださった千提寺まちづくり委員会の皆さんでした。ほくちの会の中井さん(NEWSのバックナンバーをご覧ください)が、この体験のきっかけを作ってくださいました。ふだん、土に触れる機会が少ない人にとっては、さつまいもを掘るだけでもワクワクです。それをレンジや炊飯器でもなく、石焼きでもなく、地域の人が大切に育てたお米の〝もみ〟を使って一緒に焼く……あぁ、想像するだけで美味しいですね。秋の気持ちい~い「いばきた」時間、フォトサイクリング参加者の嬉しい特権ですよ!

里山スタンプラリーの〈ふれあい体験〉詳細は、COURSEページ
子どもと一緒にハイキング!いばきた
お子さまを連れて参加したい!みなさま……大歓迎!です。例えば「ハイキング」なら、体験1つを含む3カ所のスタンプを押していただけるオススメのルートもあります。〝それぞれ自由に楽しんでいただく〟のが「いばきた」フォトサイクリングです。たとえば「ぱかぱこひろば」でのお馬さんとふれあい、予約が取りづらい「双子家ピザ」などを狙って阪急バスを活用するのもアリ。お弁当を買ってピクニックを楽しむのに、歩いていける銭原や長谷の棚田などは贅沢すぎる眺めです。タンドリーチキン弁当をご用意くださっている「cafeらん」や、シシ鍋ランチもある「夢咲茶屋」では、それぞれ珈琲のハンドドリップ・じゃがいもスライス&フライの〈体験プログラム〉もあるので、ランチの予約もして体験に参加するのがオススメ!スタート・ゴール地の忍頂寺スポーツ公園には子どもが喜ぶ大きな滑り台もあるので、少し早めに帰ってきて〝いばきた〟で過ごす休日も最高ですよ。

ぱかぽこひろば」を目指す場合/最寄り「上音羽口」バス停:阪急バス[181]や阪急バス[急行23]などを利用
双子家ピザ」や「夢咲茶屋」を目指す場合/最寄り「銭原」バス停:阪急バス[81]や阪急バス[181]などを利用

cafeらん(珈琲のハンドドリップ体験)」や「千提寺集落センター(いも掘り&焼き芋体験)」へは、スタート・ゴール地から歩いて行けますよ!〝ふれあい体験〟場所の一覧はこちら

阪急バス 停留所・時刻表はこちらでお調べください!
ガイドと楽しむサイクリングツアー
今年のお楽しみの一つは「ガイド付きサイクリングプチツアーがある!」なのです。自由に里山を走っていいよと言われても「いやぁ、知らないとこを自転車で走るなんて」と、不安に思う人もいるかもしれません。そんな人にはプチツアーがオススメ。いばきたのええとこどり!しているツアーでは、効率よく楽しく〝いばきた〟をめぐっていただけます。プチツアーの昼食は、予約がとりにくい超人気店「双子屋ピザ」をツアー参加者のために予約しています。自転車専門のツアー会社「サイクリングツアーズジャパン」の杉野さんと「自転車ランデブー」KaOがタッグを組み、いばきたフォトサイクリングに携わっています。これまでも地域×自転車の旅をコラボしてきた我々らしい企画をと、杉野さんがこのプチツアーを提案してくださいました。さぁこれで安心!〝いばきた〟をご一緒に楽しみましょう。

プチツアーのコース (マップ)(PDF
地域を楽しむ体験(2)
ネット上の地図をじーっと見ていると、茨木市北部の、ほとんどお隣の町に近いあたりに、なんだか気になる文字を発見できます。「ぱかぽこひろば」は茨木市の上音羽にあります。自然のなかで馬とのふれあいを楽しめる場所として、地域の皆さんはもちろん、ここでまたお馬さんに会いたいふれたい、と再訪するご家族も多い〈いばきた〉の人気スポットです。私たちが「いばきた」のことを調べはじめた当初「この〝ぱかぽこひろば〟って、なんですか?」と、地元の協力者にお聞きしたとき、思わず笑顔で「とても楽しい場所ですよ(運営されている方も)」と教えてくださいました。実はまだ、実際にお馬さんにふれあえていない事務局スタッフですが、当日がとても楽しみなのです。

「いばきた」フォトサイクリングで楽しめる体験場所の一覧は、こちらをご参照ください
地域を楽しむ体験(1)


スタンプラリーのスポットのうち、皆さんに楽しんでいただく「体験」について、少しずつご紹介してまいります。まずスタート&ゴール地でもある「忍頂寺スポーツ公園」では、スタートしてすぐに「山ヨガ」(30分)あるいは「東海自然道クリーン大作戦!みんなが行き交う〝みち〟に、再び」(40分)の2つのプログラムがあります。一日のはじまりにヨガで心身をほぐせば、きっと後の疲れも軽減できるはず。また清掃活動には〝いばきた〟忍頂寺エリアに暮らす人たちの願いをサポートしようという目的があります。茨木の自転車店「KURASHI cycle」木原さんと「忍頂寺スポーツ公園」牛島さんは自転車や里山を愛する同志。サイクリストに地域を知ってほしい&訪れた場所をきれいにして帰ってもらいたい、そんな思いでお二人が企画してくださいました。スタート直後に気持ちのいい時間を!忍頂寺で過ごす時間を、お楽しみに!

参加申し込みは、こちら(スポーツエントリー)
フォトサイの楽しみ方!(1)ハイキングでもOK
公開から6日が経ち反響も大きく、参加申し込みも届いていて嬉しい事務局一同です。早速ですがフォトサイクリングの楽しみ方を少しずつ、ここでお知らせしていこうと思います。第一弾は「いばきた」フォトサイクリング、ハイキングでも楽しめるって、ほんと? 本当です!自転車も持っていないし茨木の北部へ足を伸ばしたこともない……と参加をためらう理由はどこにもありません!ハイキング参加も、レンタサイクル(変速付きスポーツ自転車 or 電動アシスト付き自転車)のご用意もあります。〝いばきた〟の里山に暮らす人たちとのふれあい体験も、めじろおしです。体験は、参加申し込みのあとで(事前に)1つ以上(2つまで)お選びいただくのですが……体験内容は、また少しずつお知らせしますね!

イベントの詳細は、こちらのフライヤーをチェック!
参加申し込みは、こちらから
イベント公式ウェブページ 公開!
「いばきた」フォトサイクリング2018のウェブページ、ついに公開!です。茨木市北部=「いばきた」を知ってもらおう!と、里山スタンプラリーやいばきた暮らし体験などでポイントを獲得しながら、サイクリング&ハイキングを楽しみます。参加賞は、茨木の間伐材を利用した〝暮らしの道具〟ですよ。さらにSNSへの写真投稿でポイントアップ!ポイントに応じて上位者には、さらに、おいしい!楽しい!!いばきたグッズをプレゼント。6~9月にかけての自然災害で〝いばきた〟の美しい里山のあちこちに被害も多数ありました。参加費は受け入れてくださる地域の方へいき渡ります。強く楽しく生きる人たちとのふれあいも、お楽しみに!

申し込み方法は、4つ
「スポーツエントリー」からのウェブ申し込み
◎イベント事務局へFAXお申し込み FAX:072-621-6952
 申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ発送
◎スポーツエントリーへFAX申し込み  FAX: 0120-37-8434
 ※スポーツエントリー専用FAX用紙に必要事項をご記入のうえ発送
申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ、「茨木市 都市整備部北部整備推進課」へ持参
〝いばきた〟で会える!こんな素敵な人
はじめて〝いばきた〟へ訪れたときに出会ったのが、中井さん(中央)と若林さん(左から二人目)と、汗と笑顔がまぶしかった!素敵な女性たちでした。7月の酷暑のある日、ここでしか作られていない希少な「三島独活(みしまうど)」の農家・中井さん夫婦のお手伝いをかって出ていた皆さん。ぐんぐん生える草むしりの除草作業のお手伝いに来ていたお一人は、いばきたの癒し処「cafeらん」店主の若林さん(左から二人目)。今年の〝いばきた〟は、6月から9月にかけての地震・豪雨・台風の被害も甚大でに皆さんご苦労されていますが「いばきた」フォトサイクリングでは、こんな笑顔に会いに行き、なにか少しでも力になれればいいなと願うばかりです。

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〝いばきた〟なら、自転車が楽しい!
土地勘のない人にとって大阪の茨木市は、新大阪駅から早くてほんの10分圏内の都市の町……そう思って訪れてみると、びっくり。市域の約半分は広く美しい里山を抱く豊かな場所なんです。それが、茨木市の北部〝いばきた〟です。行動範囲的にみれば自転車が適しているし、アップダウン的には自転車で頑張りがいがある!歴史を学ぶにも景観を楽しむにも、自転車やハイキングなら見逃さずにめぐることができます。そんな〝いばきた〟とまちを自転車でつなぐために、「山とまちをつなぐ」プロジェクトチームがたちあがりました。その取り組みの一つとして、2018年も「いばきた」フォトサイクリングを企画しています。ふだん自転車に乗らない人には少しチャレンジな機会ですが、まずはようこそ!いばきたへ。秋はいろんな催しがめじろおしです。

山とまちをつなぐ(PDF)
安威川フェスティバル